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【読書感想文】 - びっくり館の殺人

2010/10/25 (月) 22:21

綾辻行人の館シリーズの最新作。
電車の中吊り広告で見かけたので買いました。
元々作者の館シリーズは読んでいたのですが、それは学生の頃のなので久しくご無沙汰でした。

初めて読んだのは館シリーズの第一作目「十角館の殺人」で、
斬新なトリックにドキがムネムネしたものです。
(もしあれをテレビドラマにするとしたら、どんな演出にするのだろうか…)
そのほかのシリーズも、不満なく面白い内容だったと記憶しています。

館シリーズだけでなく、「殺人鬼」という話も読みました。
同じ作者の作品とは思えないほど描写が凄まじく、
本を読んで動機が激しくなったのは初めてでしたね。
良し悪しは別にして、刺激のある内容でした。

で、今回の「びっくり館の殺人」の感想を。
起こった殺人についてのトリックというか真相?は暴かれますが、
それに至るまでの経緯や、その後の話などについては明確にならず、
少々消化不良な感じを受けました。
それが狙いでわざとやっているとは思いますが。
ちょっとすっきりしないというか、自分で想像する必要がある終わり方でしたかね。
とはいえ、飽きることなく読み切れたので、まんまと罠にはまったということでしょうか。

普段は漫画ばかり読んでいますが、別に小説が苦手というわけでもなく、気が向けば何でも読むのです。
小説なら推理物が1番すきかな。
ちょっとガキっぽい気もするが、まぁ気にしない。

ちなみに、推理物でも犯人やトリックを推理しながらは読みません。
ただただ単純に話に入り込んで展開を楽しみます。
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