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【読書感想文】 - プレイングマネジャーの教科書

2013/01/27 (日) 23:53

タイトル:プレイングマネジャーの教科書―結果を出すためのビジネス・コミュニケーション58の具体策
著者:田島 弓子

前回はがっつり技術書だったので、ヒューマンスキル系の本を選択しました。
ネットでたまたま目にし、タイトルに惹かれて購入。
中間管理職向けの内容です。

結局は著者の経験から基づく仕事でのコミュニケーションについてのTips集です。
感想としては、「なるほど」と思える事とそうでないことが半々と言ったところでしょうか。
特に著者の職業が「営業」というのがかなり大きく反映されており、それ以外の部署ではなかなかそうは行かないのではと感じることがしばしばありました。
takは完全に開発の部署なので、お客様の所に出向いて営業を行う事はありません。
あったとしても、要件定義や仕様のすり合わせ程度ですね。
提案系の作業はもっぱら社内向けに行いますし。
社内での立ち回りについてもある程度触れられているので、まったく参考にならないのかと言うとそうでもなかったです。

こういう本を読むと必ず思うのですが、その本を読んで自分だけが意識を変えるように努力しても効果は薄いんじゃないかなと。
相手も同じように、同じベクトルで努力してくれないと、結局相手に合わせる、相手をコントロールするという方向に行かざるを得なくて、徒労感が大きいというか、無駄な努力というか。
相手が部下なら、こちらの方が上手なので仕方が無いなと納得できますが、
上司が相手だと、がっかり感は否めませんね。
とか何とか偉そうに言っていますが、「最近の若いやつは…」系のセリフと一緒で、何千年経っても同じことを言っている系の事なのかもしれません。

今年も読書は続きます。
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