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【読書感想文】 - リーダブルコード より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック

2012/12/30 (日) 23:47

タイトル:リーダブルコード より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック
著者:Dustin Boswell、Trevor Foucher
訳者:角 征典

タイトルで丸わかりですが、技術書です。
帯には「コードは理解しやすくなければならない」と書かれています。

プログラマ向けの本ですが、その中でもある程度プログラミング経験のある人向けの内容です。
初心者には難易度が高い内容なんじゃないかなと思いました。
とはいえ、初心者の内から理解して使いこなしてほしい気もしますが。

内容としては、変数名や関数名、メソッド名の命名方法とか、コメントの書き方とか、リファクタリングの指針とかが書かれています。
ここでは書きませんが、かなり具体的に書かれているので、その通りにするだけでも効果はあると思います。
経験豊富なプログラマでも、初心に帰るとか、日頃のコーディング作法の点検なんかには良いのではないでしょうか。
リファクタリングはそれだけで本が1冊書けるテーマですが、本書ではコードを短くすることをテーマにしています。

一つtakが気になった事を。
コメントの書き方の章で強く感じたのですが、なぜかこの本では「設計書」が存在しないことが前提になっている気がします。
「そんなの、設計書に書くものじゃないの?」とか思う事がしばしば。
何でもかんでもコード上で表現するのはどうなんでしょうねぇ。
takの考えが古いのでしょうか。

そんな感じで、今年最後の本となりました。
来年も読書は継続していこうと思います。
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