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【読書感想文】 - 特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ

2012/10/15 (月) 08:51

タイトル:特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ
著者:五百田 達成 / 堀田 秀吾

本屋さんでタイトル買いをしました。
タイトルから察するに、人付き合いをうまくするテクニックとか、
自分の性格を変えるというような話かな?と予想していましたが、ちょっと違うようです。
いや、違くないのか?が、takの期待とは少し違っていました。

前提として、最近のtakはこう言った自己啓発系の本はネガティブな思い込みを持って挑むので、感想もネガティブになりがちです。
今回も例にもれずネガティブ全開です。
(この記事を書いているのが夜勤明けというのも相乗効果を醸し出しています)

内容としては、「こうすればうまく人付き合いができます」という事が延々と書かれています。
とはいえ、それは100点満点な回答というか、「そりゃそうすればできるに決まっているさ。当たり前です。」という内容です。
そういう事がしたくない、できないからこそ、本のタイトルのような状況なわけで、
そんな当たり前のことを書かれてもちっとも納得できないというか、上から目線の演説にしか聞こえません。
「ちゃうねん。そーいうんとちゃうねん。」というのがtakの感想でした。

求めていたのは、心が冷めていても、特定の人以外と付き合う方法であって、
冷めている心を温める方法では無いのですよ。
ゴールが完全にずれているので、ネガティブ思考と相まって、ちっとも心に響く事はありませんでした。
結局心は冷めたままってことかしら。

また、所々に「~な人が多い」とか「~な場合が多い」とかの表現が出てきます。
そんな曖昧な統計(?)で論じられても信用できませんです。と思う事がしばしば。
「経験だけで決めつけてしまう」という事を強めに否定している部分もあり、
確かに思い込みは良くないけど、リスクを回避するための手段としてはありなんじゃないかなぁ?とか。

マンガの登場人物を引き合いに出している個所が割合多いですが、
ちょっと無理がある所や、解釈がtakと異なる部分があって、ちょっとやり過ぎかなとも思いました。

「飲み会には這ってでも行け」というのが作者の意見なので、
もうこの時点でこの人とは仲良くなれないし、受け入れられないなと。

んーtakにはあんまりな内容でしたが、
この本で心が温まってしまう人っていうのは、実は心が冷めてない人なんじゃないかと思いました。

社会に出る前の人や、出てすぐの人には、受け入れられる内容なのかもしれません。
既に社会人としてやっていけている人にとっては、あまり参考にならないかもしれませんね。
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