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【駄文】 - PS3の修理

2013/10/20 (日) 22:24

先日、久しぶりにPS3(CECH-2000A)に電源を入れたところ、最後には電源が入らなくなってしまいました。
最終的にというのは、少々経緯があったという事です。

1日目
電源を投入したところ、普通に起動。
本体のソフトウェアバージョンアップを実施したところ、途中で電源が落ちました。これを2回繰り返しました。
その後正常に稼働し、ゲームを起動。ひとしきりゲームで遊んで1日目は終了。

2日目
電源を投入したところ、起動せず。
本体を電源に繋げると、電源ランプが赤に点灯。
そこから電源を入れると、緑になってすぐに消灯。電源が入らず。
何度やってもこのループでした。

もはや修理しかないのか?と思ってネットで検索したところ、ドライヤーで復活させている人がちらほら。
熱を排出する所から熱風を送り、ハンダを溶かして接触を改善させるのだとか。
ちょっとギャンブル性が高い施術です。
悪化しても嫌なので、素直に修理に出すことにしました。
とはいえ、既にPS4が発表されているこの状況で、PS3を修理するのはどうなのか?
少々迷いましたが、PS4も発売後すぐに買いわけではないし、まだPS3で遊ぶ機会もあるだろうと思い、修理することにしました。

早速修理の方法を調べたところ、オンラインで修理の依頼ができることがわかりました。
ソニーの公式なので安心です。
「SCEJオンライン修理受付サービス」という物を利用しました。
説明を読むと、ネットで申し込み後、本体を送りつけてくれとのこと。
以前人生をときめかせるために箱の類は全て捨ててしまったので梱包に用の資材がありませんでした。
が、箱がほしい人はサービスセンターに連絡すれば有料で送るとのこと。
仕方が無いのでそれを申込むことにしました。
電話で連絡できるとのことでしたが、すぐ横にチャットでの問い合わせのボタンがありました。
電話はメモとか面倒そうなので、チャットで問い合わせを行ってみました。
ボタンを押すと別のチャットウィンドウが開いて、「接続中」の文字が。
ほどなくして担当者から返事がありました。
毎日キーボードを叩いているtakとしては、チャットの方が楽でしたね。
ログが残るので、聞き返すこともないし。
修理用の梱包資材の送付を依頼して、サクッと終わりました。
個人情報の送信は、さらに別のウィンドウが出てきました。たぶんSSL通信なんでしょうね。

数日後、着払いで梱包資材が届きました。
届いた梱包資材はPS3購入時の箱の無地版でした。
中には症状を記載する「カルテ」と呼ばれるシートが入っていました。
事前にネットで修理を依頼しておき、そこで入力した住所と、ここに記載する住所でマッチングを行うようです。
てっきり事前依頼時に通知された「受付番号」を記載するかとお思ったのですが、それは使いませんでした。
依頼時にクロネコヤマトの集荷依頼も同時に指定でき、家から一歩も出ることなく送ることができました。
素晴らしい世の中になったもんですねぇ。

さらに数日後、修理費用の見積の連絡がきました。
12,600円とのこと。
該当の症状を確認しました。とのこと。
メイン基板、ディスク読取装置を交換するのに、これだけかかるのだそうです。
既にいくらかかっても修理すると決めていたので、すぐにOKしました。
WEBでボタンをぽちっと押すだけなので、これも手間がかかりませんでした。

さらに数日後、無事に修理されたPS3が届きました。修理費は着払いです。
結局最初の梱包資材の申し込みから10日ほどで完了です。
最初から最後まで、誰とも話をせずに済んでしまいました。
ちょっとびっくりですね。オンライン修理はお勧めです。

新しく購入するよりは安く済んだと思いますし、ソニー製品なのに1年以上持ったので、仕方が無いかなと。
次に壊れたら、今度は買い替えかなぁ。
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