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【読書感想文】 - あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール

2012/01/22 (日) 17:51

タイトル:あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール
著者:小倉 広

さっそくそれ系の本を1冊読みました。
タイトルに惹かれて特に内容や世間の評価を確認せずに購入。
以下は読んだ後の感想です。

構成としては、全部で100個のテーマがあって、1つのテーマを見開きの2ページで書くというもの。
非常に読みやすく、3日で読み終えました。
が、個人的には読破するのは非常に苦痛でした。

問題はその内容で、すごく不快だったのですよこれが。
何というか、著者の考えや行動が正義であり、それをしない人は成功しない事請け合い。
的な感じで、すごく押し付けられているという風に感じました。
まぁ感じ方は人それぞなので、万人がそうであるとは限りません。
これはtak個人の感想ということで。
とはいえ、100個もあれば中には共感できることもありました。
でも、9割ぐらいは「?」な感じだったので、ちょっとがっかり感が否めません。

100個のテーマの中にちょこちょこ「カッコイイ」という言葉が出てきます。
この言葉の定義も著者の感性から導き出されており、ちっとも共感できなかったです。

何度か「神様」という言葉も出てきて、これも考えさせられました。
そもそも神様の存在を信じていないtakには不快でしかない。
もっと年をとると違うのですかね。

結論としては、ちっとも役に立たなかった。
しかし、こう思わせることも著者の狙いなのだろうか?と考えると、まんまと罠にはまってますね(汗)

ここからは本のこととは関係なく、神様について。
神様を信じていないと上で書きましたが、存在を信じていないわけではありません。
たとえ存在したとしても、どんなに崇め奉ったとしても人間ごときに何か施しをくれる存在ではないのではないか?
と思っています。
そうでなければ不幸な事故で亡くなってしまうようなことは起こらないでしょう。
死後の世界についてはわからないので何とも言えませんが、少なくとも現世では神様を信じて感謝して崇め奉る気はしないですねぇ。
そもそも地球にしかいないの?宇宙は広いぜぇ?まさかドラゴンボールみたいに地域で担当者が分かれてるとか?
こんなこと書くとバチが当たるでしょうか…
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